ニュージーランドで会社・海外法人設立して海外起業、そして移住永住も視野に仕事と生活を始めましょう。
法人設立後のビザや移住してのビジネスなどに関してもお気軽にメールでお問合せください。


ニュージーランドでの
ビジネスサンプル
@ニュージーランドで可能性のある仕事
A仕事を開始するまでの準備
B仕事を開始してからのメンテナンス
C会社を先に設立したい場合
Dビザを考えての仕事
E当社サービスのシステムとご利用方法
それでは、上記の@〜Eについてご説明いたします
@ニュージーランドでの可能性のある仕事例

■ニュージーランドは今、経済好調な良好なマーケットです

ニュージーランドの経済で代表的なものは酪農、林業、観光、それに英語を生かした語学産業などがあります。最近では他に好調な経済を反映して投機的な土地取引なども盛んになってきています。日本との関係も深く、それぞれの産業で日本を貿易相手国としています。

観光
オークランドを中心にした街と海の景色を楽しむ観光から、ロトルアの壮大な温泉、そして手付かずの大自然が残る南島までニュージーランド観光資源はとても豊富です。最近では、単なる観光に限らず、豊かで安全、そして経済的な生活費での滞在が可能なことから日本のシルバー層にも人気があり長期的な滞在を楽しむ方々が増えてきています。その方々の中には、美しいガーデニングを楽しんだり、友好的にホームステイを楽しんだりする方々、そして英会話を学ぶ方々などまで種類は豊富です。もちろん、大自然の中のアウトドアスポーツや車で旅する気ままな旅にも人気があります。日本からの観光客も増加の一途で、急カーブを描いて上昇しています。数年前まで10万人程度の訪問者でしたが、近年ついに20万人を超えました。


土地投資
ニュージーランドの土地はここ数年上昇を続けています。特にオークランドのエリアでは5年間で毎年5〜12%の上昇率を記録するなど、安定した推移で投資家の資金を呼び込んでいます。上昇率だけにとどまらず、土地自体の価格も安く投資を始めやすいこともその理由です。不動産といっても様々で、土地、農場、建物、ヨット、ワイナリー、それに会社の売買まで様々に対象となるものがあります。不動産投資について


日本車(中古車)の日本からの輸出
ニュージーランドを走る車のおそらく80%以上は日本車です。そして、そのなかのまた70%以上は中古車です。日本ですでに10年を超え廃車を待つような車もこの国では堂々と走っています。そして、日本車への信頼感は高く人気もあります。中古車をニュージーランドに輸出する仕事は隠れた仕事のひとつかもしれません。

英語産業と長期滞在
これは旅行とはまた異なる訪問形態です。留学生にとても人気があるオークランドやクライストチャーチなどでは、世界各国からの留学生を目にします。英会話を中心とした語学学校も数多く、ニュージーランド人でなくとも経営を始める方も実際に多くいます。また、それに付随するホームステイ、インターンシップなどのプログラム開発も盛んです

その他の産業
日本との貿易をはじめ、上記以外にも業種は数多くあります。健康食品の栽培や輸出、IT関連の産業なども最近の注目です。



A仕事を開始するまでの準備B仕事開始後のメンテナンスC会社を先に設立したい場合

仕事を開始するまで
開始するにはまず、お考えのビジネスが市場性があるかどうかを調べる必要があります。市場調査(見学ツアーも含む)、現地スタッフ(会計士、弁護士を含む)の確保、拠点となる街の決定(オークランドやウェリントンなど)などを順を追ってクリアーしていきます。

仕事開始後のメンテナンス
オフィスを出すならばそのメンテナンスが必要ですが、ITでのバーチャルオフィスでも仕事は可能です。メンテナンスになにが必要で、どうやってコストを削減するかも検討しておきます。ニュージーランドの会社でいつ頃から売り上げを出すかが、まずはポイントです。売り上げが出れば会計士との仕事が発生します。また、毎日の作業でどのくらい現地スタッフが必要かもお考えください。必要に応じて当社でのサポートも可能です。

ニュージーランドに先に会社を設立したい場合
まずは会社だけでも設立したい場合は、それも可能です。全く売り上げ、営業活動を行わなければ、税金はかかりません(メンテナンスの料金は会計士などには発生します)。会社を作り、拠点を用意してから仕事を順に始めることも可能です。
Dビザを考えての仕事
■ビザを取ればさらに仕事と生活が充実します

会社を作るのは日本にいながらにしても可能です。また、本人がニュージーランドに行かなくとも今の時代は仕事をすることも可能です。入国時にもビザ無しで3ヶ月までなら問題なくビジネスでの滞在も可能です。しかし、美しいニュージーランドに好きなだけ住みながら将来設計を考えていくのも大変有意義なことです。この国の年金制度の素晴らしさ、医療制度の先進性、社会保障や社会福祉制度充実は日本を上回るのも事実です。安心して将来をすごせる国のひとつとして仕事と生活をお考えなら、またビジネスに支障なく滞在したいとお考えなら、ビザを取るとこを考えておきたいものです。

ビジネスビザ
自分で会社を設立して自分で生計を立てていける人なら「長期ビジネスビザ」の制度があります。これは3年間のビジネスビザをもらい、その間に将来に向けて十分な実績を見せていけば、永住権やさらなる延長が可能となるビザです。
永住ビザ
投資家としてなら100万ドル(7千万円)程度の投資をすれば永住権を得られるシステムもあります。また、一般の人たちが現地で就職先をすでに見つけている場合、自分の経歴を評価してもらうことで永住権をとることができる制度もあります。詳しくは、ニュージーランド大使館のホームページをご覧ください。

当社でのビジネスサポートをご希望の場合、ビザについては適切なビザ専門家をご紹介いたします。
E当社サービスのシステムとご利用方法

このサービスは東京にあるクロスワークスプロジェクト(東京都渋谷区)が企画するサービスを、ニュージーランドの関連会社であるクロスラインズがニュージーランド現地から情報提供などでバックアップすることにより運営しています。ですので、サポート情報は全てニュージーランド発の確かな情報を心がけています。メールや電話でのお問い合わせも、お答えするのは全てニュージーランドのクライストチャーチにあるオフィスからとなります

以下のようなお仕事についてはメール、電話でお気軽にお問い合わせください。


@会社を作って事業を始めたい場合
  小さな会社から大規模な事業までプランからはじめます
A市場調査をしたい場合
  どのような市場性があるか調査いたします
Bビジネス相手を探したい場合
  ニュージーランドで取引相手、またはパートナーなどを探します
C会社設立後に会計士、弁護士を紹介してほしい場合
  適材で信頼できる会計士、弁護士をご紹介します
D会社設立後にニュージーランド現地での業務を代行してほしい場合
  すぐに現地にいけない場合、当社でサポートも相談いたします
Eまず会社を作っておきたい場合、その管理が必要な場合
  まず会社を作ってそれから行動したい場合、ご相談に応じます
Fビザ(労働ビザ、永住ビザ)を取得したい場合
  経験豊富な移民弁護士やビザ専門家を通して作業いたします
Gニュージーランドへのビジネス見学と調査ツアー
  ご希望の業種の見学とマーケットリサーチをパッケージにしてご案内します
料金設定

■料金はご相談のあと速やかにご提示します

ビジネスサポートの場合、仕事の方法や形態に一定の決まりはありません。多くの場合、
個人やそれぞれの企業の方向性によりこちらのサポートもまちまちになります。ですので、
ご相談後にお見積もりとなります。目安として下記のご料金を参考にしてください。

●ビジネスツアーサポート:1500NZドル〜3000NZドル
1週間(7日)アテンドでスケジュール作成と相手へのアポイントメント取得とご案内(往復運賃とホテル、食費は別)。
車での個別ご案内になります。準備は完全に行い、必要であれば通訳を行います。また、仮にレンタカーで回られることを
考えればお得な料金かと思います。

●市場調査をする:1000NZドル〜1万NZドル以上
ターゲットとするニュージーランドの人、会社への調査、政府公表の統計などを元に調査書をおつくりします。
内容により全く作業工程が変わってしまいますので、料金の幅も非常に広くなります

●ニュージーランドでの業務代行
会社住所への郵便物の転送程度ならば、分量に応じて100NZドル程度から可能です。
オフィス機能を全てメンテナンスするとなると、会計士、弁護士との連絡も必要になるなど、
業務は複雑化しますため1000NZドル以上は必要となります。ご相談でお見積もりします。

●会計士、弁護士のご紹介
紹介だけなら、内容に応じて人選いたしますので、人選と紹介費用1万円程度です。しかし、諸氏との
作業にかかわる通訳・翻訳が必要な場合は、別途実費となります。メンテナンス(業務代行)契約
を行う場合は年間の作業量に応じてお見積もりし、会計作業の代行と法律相談代行などを行います。

●会社設立:2500NZドル(状況により多少変動します。1年間の保管料を含みます)
設立だけであれば、会社名がすでに使用されていないかなどのチェックから登録、議事録の作成、
登記証明発行まで行います。住所設定、オフィスレンタル代行、などのご相談も別途可能です。
会社を設立してから現地で活動する時のサポートはお任せください。

●2年目以降のメンテナンス
これはどれくらい会社を動かすかにより料金が変わります。単に何もしない場合は、住所レンタル費
と経理監査サポート費程度ですが、料金についてはお問い合わせください。

●ビザ取得サポート:内容によりお見積もりします
ビザ取得については、専門の担当者をご紹介します。もちろん当方でご相談に応じることも
可能です。ニュージーランドにかぎらずビザ代行の仕事には弱みにつけいる商売をする人が
います。十分ご注意ください。当社では責任をもってご相談に応じます。





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